
太田市で歩くと股関節周りが痛い方へ
・痛みで歩けない方
・車の乗り降りで股関節が痛い方
・立ち上がる、座るで股関節が痛い方
・寝ている時、起き上がる時に股関節が痛い方
・靴下を履くのが大変な方
痛みで仕事や運動ができない・・・
歩けなくなるかも・・・
このままだと人工関節かも・・・
と不安を感じているあなたへ。
病院では変形性股関節症と診断されたり、股関節の隙間が狭いと言われる方が多いです。
(勿論、異常なしと言われる方もいます。)
変形性股関節症は、股関節の隙間が狭くなった結果、骨が変形する症状です。
なぜ、隙間が狭くなるかというと、股関節周りの筋肉の緊張が原因です。
よって、股関節痛は、『筋肉の緊張による血行不良』によるものが多いです。
痛みを感じるメカニズムは、
筋肉の緊張 ⇒ 血液中の酸素が不足(血行不良) ⇒ 発痛物質が出る ⇒ 痛みを感じる
となっています。
股関節痛の原因となる主な筋肉は、下記3つです。
・骨盤の内側の筋肉(腸骨筋)
・お腹の奥の筋肉(大腰筋)
・そけい部付近や内ももの筋肉
当院に来られている方で筋肉の弾力性が戻り、
股関節痛が楽になったという方も多いです。
ですから、このままだと歩けなくなるかも・・・
と思っている方は、当院の喜びの声を見て下さい。
『施術』、『体操』、『日常生活の改善』により
症状が楽になる方が多いです。
来院者さんの『笑顔』と『喜びの声』が信頼の証です!




※ 当施術の効果には、個人差があります。


理由① 体の奥の筋肉にアプローチ!

股関節周りで特に痛みに関係する筋肉が3つあります。
お腹の奥の筋肉(大腰筋)、骨盤の内側の筋肉(腸骨筋)、内ももの奥の筋肉。
股関節痛の方は、体の奥の筋肉へのアプローチが大切です。
理由② 太ももの骨の位置を調整!
股関節痛の方は、太ももが内に捻じられている方が多いです。
内捻じりの影響でお尻の外側、ももの外側が痛い方もいます。
内もものアプローチは勿論、太ももの骨の位置を調整します。
理由③ 股関節のつまりを解消!
靴下を履く、爪を切るのが大変な方は、そけい部が詰まっています。
股関節の動く軌道を変えると共に、奥の筋肉にアプローチします。
股関節の詰まりが楽になると、膝を抱える動きが楽になります。
理由④ 日常生活の原因を見つけます!
股関節の筋肉を緊張させる大元の原因は、日常生活の姿勢や動作にあります。
原因は、そけい部を縮める姿勢、捻じる姿勢、片側体重など様々です。
日常生活の原因を知り、変えるだけでも、痛みが変わる実感がありますので、原因が分かり喜ばれる方が多いです。
理由⑤ 原因に合わせた体操をお伝えします!
自分で体操ができると体の状態、痛みの状態が変わりやすいです。
その方の痛みの部位、体の状態によって、お伝えする体操は異なります。
股関節痛の方には、ペットボトルの体操や腰回し体操などを伝えることが多いです。
当整体院の特徴
特徴① グイグイ押さない整体
グイグイ押すようなマッサージとをすることはしません。
片方の指で筋肉(筋繊維)を押さえて、片方で体をゆらします。
筋繊維と筋繊維をバラバラに動かすことができ、筋肉の緊張が変わります。
(深くまで指を入れながら施術をする場合もあります。)
特徴② 辛くない姿勢での施術!
来院された方の辛い姿勢(例えば、うつ伏せ)を避けて、施術をしていきます。
うつ伏せが辛い方は仰向けの姿勢で、仰向けが辛い方は、横向きや座位で、起き上がるのが辛い方には、座位で施術をします。
辛くない姿勢で施術をするのが当院の特徴の1つです。
特徴③ 体全体の状態をみます!
痛い部位のみにアプローチすることはありません。
痛い部位自体の筋肉が固まっている場合は、そこにもアプローチしますが、痛い部位に影響している部位を見極めながら施術をしていきます。
例えば、腰痛の方は、股関節の位置や太もものねじれにもアプローチします。
【症例】 腰痛、股関節痛でお困りのKさん(50代 女性)

15年前から腰が痛く、
ぎっくり腰を4回やってきました。
股関節は2ヵ月前から痛くなり、
寝てても、起きても痛い状態。
手術はしたくない!という思いで
当院に来院されました。
【症状】
<股関節>
2ヵ月前に左の股関節付近が痛くなりました。
それから痛みが広がり、
今では股関節から足首まで痛みがあります。
【施術】
上半身が大きく右に傾いているKさん。
左の股関節周りの筋肉が引っ張られることで、
緊張し、痛みが出ている様子。
余り大きく動かせない為、
軽く揺らしながら施術を行いました。
【3回目の来院】
歩く時の痛みが軽減!
【6回目の来院】
歩く時の痛みが、軽い違和感まで改善!
以前は、階段を昇る時、車に乗り込む時、
左足を手で持ち上げていたが
5回目の施術後から、手で支えなくても
左足を上げられるようになりました!
5回目の施術後から仕事後も
大分、楽な状態が続いています。
「前回の施術後は、まだ痛みがありましたが、
それから段々と楽になって、今では仕事してもそこまで辛くないです。」嬉しそうなKさん。
まだ上半身のゆがみが残っている為、安心は出来ませんが、
痛みの強さだけで言えば10⇒1、2まで改善しました!
Kさんは痛みが減るにつれ、
笑顔も多くなり明るくなってきました。
このまま痛みを無くしましょうね!
股関節の豆知識

◆股関節痛
医療の世界では、
「足の骨に覆いかぶさる骨盤側の面積が狭いことで、股関節に過度の負担が掛かるのが大元の原因」
または、「股関節の隙間が狭くなったのが原因」
と言われることが多いです。
ただ、どちらも筋肉が大きく関係しています。
過度の負担が掛かったとしても、筋肉に弾力性があれば痛みは感じません。
痛みを感じるのは筋肉ですので。
また、股関節の隙間が狭くなるのも、股関節にまたがっている筋肉が緊張し続ける姿勢や動作により、股関節の隙間を狭めただけです。
ですから、大元は、股関節周りの筋肉を緊張させる姿勢や動作が原因となり、筋肉が固くなり、可動域が狭まり、痛みが出ます。
◆股関節の痛みの部位
そけい部、内もも、太ももの前、股関節の奥、お尻の外側など。
人によって痛みの部位や範囲が異なります。
◆痛い動作
・歩く
・立ち上がる、座る
・階段 昇り降り
・靴下を履く、爪を切る
・足を上げる
・足を外に開く(車の乗り降り)
・しゃがむ
・下のものをとる
・寝る姿勢 など

◆股関節に関わる筋肉
大きく分けて3つあります。
・お尻の筋肉
・足の筋肉
・お腹の奥の筋肉(大腰筋、腸骨筋)
この中で股関節の痛みを作っているのが、ほとんどの場合は、「大腰筋、腸骨筋」です。
この筋肉を固める姿勢や動作をし続けることで最終的に股関節に痛みを出しています。

◆股関節に負担を掛けている姿勢
①足を内に捻じる姿勢
・横座り、ぺたんこ座り
・イスで膝と膝を合わせて座る、立ち上がる
・横向きで寝る
・内股で歩く、立つ
②そけい部を縮める姿勢
・腰を反らして座る、足を引いて座る
・体育座り、片膝を立てる
・しゃがむ、足組み、ももに肘を付きながらスマホ など
③片側体重
・テレビを正面以外から見る
・横や後ろのものを体を捻じって取る など
まずは、自分の日常生活の中で上記の姿勢に気付いて避けて下さい。
<関連コラム>
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