なぜ太田市の足の痛み、足のシビレで悩まれている方が当整体院に通うのか?

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日常生活 改善コラム

毎月更新!太田 整体 4コマ

あきらめないで!!その痛み・そのシビレ!

太田市で足の痛み、足のシビレでお悩みの方へ


当院に来られる方々

・お尻からももの裏側、外側が痛い方、シビレている方
・立つ、歩く、座るが辛い方
・どの姿勢で寝ても辛い方
・長く立ってられない、歩けない方
・朝が特に辛い方


痛みで仕事や運動ができない・・・
歩けなくなるかも・・・
このままだと手術かも・・・
と不安を感じているあなたへ。

病院ではレントゲンやMRIを撮り、「椎間板ヘルニア」、「脊柱管狭窄症」、「坐骨神経痛」と診断されることも多いです。

ただ、その足の痛みやシビレが椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因かどうかは怪しいです。
手術をしても50%の方は症状が改善しないとのデータもあります。
なぜ改善しないかと言うと、原因が別にあるからです。

お腹の奥の筋肉(大腰筋)や骨盤の内側の筋肉(腸骨筋)の影響で足に痛みが出たり、お尻の奥の筋肉(梨状筋)やもも裏の筋肉が坐骨神経を圧迫し、痛みやシビレが出ている場合もあります。

また、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症も元々は腰周りの筋肉が固まり、背骨に負担を掛け続けた結果、その状態になっていますので、背骨のみにアプローチしても症状は変わりにくいです。

当院では、どの動きで痛みやシビレが強くなったり弱くなったりするのかや筋肉の状態から、原因を推測してアプローチしていきます。

「足の痛みは腰からだと思っていましたが、違っていたのですね。」
と驚きの声を上げている方もいました。

ですから、病院でどのような診断をされても手術以外で楽になりたい方は、当院の喜びの声を見て下さい。

『施術』、『体操』、『日常生活の改善』により、痛みなく歩けるようになったという方は多いです。

来院者さんの『笑顔』と『喜びの声』が信頼の証です!

 

喜びの声

渋川市50代男性の整体後の喜びの声

沼田市60代男性の整体後の喜びの声

太田市60代男性の整体後の喜びの声

※ 当施術の効果には、個人差があります。

その他の喜びの声へ

あきらめないで!!その痛み・そのシビレ!

楽になる5つの理由

理由① 体の奥の筋肉にアプローチ!

腸腰筋イラスト


足の痛み、シビレに痛みに関係する筋肉が4つあります。
お腹の奥の筋肉(大腰筋)、骨盤の内側の筋肉(腸骨筋)、お尻の奥の筋肉(梨状筋)、もも裏の筋肉
筋肉自体の痛みなのか、どこで神経圧迫しているのか原因を探りながら施術します。

理由② 太ももの骨の位置を調整!

大腿骨の調整


ももの裏や外側が痛い方は、太ももが内に捻じられている方が多いです。
内捻じりの影響でお尻の外側、ももの外側が痛い方もいます。
内もものアプローチは勿論、太ももの骨の位置を調整します。

理由③ 股関節のつまりを解消!

股関節への施術


そけい部が詰まっていることで、下半身に症状が出ている方が多いです。
股関節の動く軌道を変えると共に、奥の筋肉にアプローチします。
股関節の詰まりが楽になると、下半身の症状が楽になる方も多いです。

理由④ 日常生活の原因を見つけます!

イスの座り方イラスト


足の痛み、しびれを出す大元の原因は、日常生活の姿勢や動作にあります。
原因は、そけい部を縮める姿勢、捻じる姿勢、片側体重など様々です。
日常生活の原因を知り、変えるだけでも、痛みが変わる実感がありますので、原因が分かり喜ばれる方が多いです。

理由⑤ 原因に合わせた体操をお伝えします!

お尻を緩める体操


自分で体操ができると体の状態、痛みの状態が変わりやすいです。
その方の痛みの部位、体の状態によって、お伝えする体操は異なります。
お尻やもも裏が原因の方には、バスタオルを使用した体操などを伝えることが多いです。

当整体院の特徴

特徴① グイグイ押さない整体

腰へのアプローチ


グイグイ押すようなマッサージとをすることはしません。
片方の指で筋肉(筋繊維)を押さえて、片方で体をゆらします。
筋繊維と筋繊維をバラバラに動かすことができ、筋肉の緊張が変わります。
(深くまで指を入れながら施術をする場合もあります。)

特徴② 辛くない姿勢での施術!

膝へのアプローチ


来院された方の辛い姿勢(例えば、うつ伏せ)を避けて、施術をしていきます。
うつ伏せが辛い方は仰向けの姿勢で、仰向けが辛い方は、横向きや座位で、起き上がるのが辛い方には、座位で施術をします。
辛くない姿勢で施術をするのが当院の特徴の1つです。

特徴③ 体全体の状態をみます!

坐骨神経へのアプローチ


痛い部位のみにアプローチすることはありません。
痛い部位自体の筋肉が固まっている場合は、そこにもアプローチしますが、痛い部位に影響している部位を見極めながら施術をしていきます。
例えば、腰痛の方は、股関節の位置や太もものねじれにもアプローチします。


【症例】 坐骨神経痛でお困りのHさん(30代 女性)


昨年から左のお尻からふくらはぎまで痛みとシビレがあり、

1週間前から右のお尻からふくらはぎまで
痛みとシビレが出てきました。

今は右の方が辛く、座っているのも立っているのも歩くのも辛い状態。

夜も痛みの無い姿勢を探しながらやっと寝られている状態。


整形外科で薬が出て今も通っているが痛みが続くので当院に来院されました。

【施術】
右足をかばうような歩き方をして来院されたHさん。

お尻の奥の筋肉が原因で坐骨神経痛を引き起こしている様子。

施術後も大きな変化はない。

通勤が車で1時間掛かる。
(痛みに耐えながらやっと運転している状態)
仕事でしゃがんだり、重いものを持つ。

とのことだったので、私の気持ちを率直に伝えました。

「Hさん、今日、施術しても大きな変化はないですよね。
通勤や仕事を考えると、このまま仕事を続けながら当院に来院されても症状の改善は難しいです。

もし本気で改善しようと思うのであれば、旦那さんと職場の方と話し合って、2週間休んで、毎日来院して下さい。

そうすれば普通に歩けるレベルまでには回復します。
ただ、仕事が出来るかどうかは、仕事内容によるので保証は出来ませんが。

ただ、このまま悪くなった場合、運転も出来なくなり、病院にもどこにも行けなくなります。

旦那さんと職場の方と話し合ってからまた連絡を下さい。」

坐骨神経痛で痛みが強すぎる場合は改善スピードが遅いので、

覚悟を決めてから施術を受けないと楽になる前にまた違う所を探してしまいます。

すると、どこへ行っても良くならないという状態になってしまいます。

それだけは避けたかったです。


【2回目の来院】
10日後に来院されたHさん。

前回の施術後から多少なりとも楽になり、左の痛みとシビレは良い状態になった様子。

ただ、整形外科に通っていたが、昨日、車から降りて歩けなかったので、

「このままでは運転も出来なくなるかも・・・」と不安になり、旦那さんと職場の方と話し合って2週間の休みを貰い、当院に来院されました。


【5回目の来院】
「今日はいくらか良くて、家事がスムーズでした。」Hさん


【8回目の来院】
「昨日、車の運転が辛くなかったです。夜もスッと動けて、今日も良い状態です。」Hさん


【13回目の来院】
昨日は、お尻、ふくらはぎ、腰の痛みがありませんでしたが、布団を干したら、少し痛みが出てきました。」Hさん

以前は、施術後でなければ、仰向けで足を伸ばせなかったですが、今は、施術前から足を伸ばせる状態。

痛み自体も大分、弱い。

今回で2週間の休みが終わり、明日から仕事に復帰。
動きや体操のアドバイスをして終了。



【14回目の来院】
1週間後に来院されたHさん。

「調子はどうですか?」私
「大分、良いですよ。」笑顔のHさん

火曜日から仕事復帰をして、
金曜日頃から時々、少し痛みがある程度。

強い痛みは無い状態。
ほっと一安心。


Hさんも例にもれず、回復はとてもゆっくりなペースでした。

それでいて少し良くなってくると、無理をして、また痛くなる。

良くなるのかずっと不安だったと思いますが、それでも私を信じて、2週間通い続けたHさん。

やはり、ここで良くすると覚悟を決めたからこそ、ここまで良くなったと思います。

中途半端な気持ちではまだ痛みを抱えながら、色々な所を転々としていたと思います。

本当に良かったですね。
Hさん、このまま無理をせずに回復しましょうね。


足のシビレ、坐骨神経痛の豆知識

椎間板ヘルニア



◆椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛

病院でよく言われますが、整理しますと下記のようになります。

<椎間板ヘルニア>
 背骨と背骨の間のクッションの中身が飛び出た状態
(背骨の状態を表しています。)

<脊柱管狭窄症>
 背骨の中の神経の通り道が狭まった状態
(背骨の状態を表しています。)

<坐骨神経痛>
 坐骨神経(腰骨から足に繋がる神経)を圧迫することで痛みやシビレが出ている状態
(症状を表しています。)

正確に表現すると、
「椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛」
「脊柱管狭窄症による坐骨神経痛」となります。


レントゲンで「軽いヘルニアですね。」は、特に気にする必要はありません。
本当に怪しければMRIを撮り、MRIで本当に神経圧迫が分かれば、手術の話が出ます。


「坐骨神経痛ですね。」は、何の解決にもなっていません・・・。
「原因がどこか分からないけど、足に痛みやシビレが出ているのですね。」と同じ意味だと私は思っています。


梨状筋症候群


◆坐骨神経痛の原因

坐骨神経は、腰骨から足まで繋がっている神経です。
そのどこかで神経を圧迫することで痛みやシビレを感じます。

・腰骨付近: 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症
・お尻付近: 梨状筋症候群
・もも裏の筋肉による圧迫
・膝裏の筋肉による圧迫
・腓骨や腓骨周りの筋肉による圧迫
・足首より下の筋肉による圧迫

病院ではすぐ腰骨に意識を向けますが、それ以外の原因も多いです。
(手術をしても5割の方のシビレが残るのは、腰骨以外の原因だと私は思っています。)


腸腰筋


◆別原因

立ったり、歩く時に下記の部位に痛みがあると、「坐骨神経痛」と言われることが多いです。

・お尻からももの裏側、ももの外側の痛み
・ももの前側の痛み
・すねの外側の痛み

実際は坐骨神経の圧迫が原因でないことが多いです。
痛い部位自体の筋肉が原因のこともありますが、それ以外に腸腰筋、腸骨筋の原因があります。

思っている以上に強い痛みや広範囲に痛みを出す筋肉が腸腰筋、腸骨筋です。

そちらにアプローチしていくことで、痛みが変わる方は多いです。


すぐに施術で変化出る方もいますが、変わりにくい方もいます。 施術と共に日常生活の体の使い方の改善点や体操をアドバイスしますので、そちらも含めて二人三脚で体の状態を変えていきます。

あきらめずに頑張っていきましょう。


<関連コラム>

椎間板ヘルニアと診断された方、必見!

脊柱管狭窄症とは

足のシビレの別原因

ももの外側、すねの外側の痛み

お尻が固くなっている?



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