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毎月更新!太田 整体 4コマ

1: 脊柱管狭窄症とは

整体 イラスト:70歳以上の2人に一人 脊柱管狭窄症


脊柱管狭窄症(せきちゅうかん きょうさくしょう)とは、
背骨の中の神経の通り道が狭くなった状態のことです。


神経の通り道が狭まる事で、
神経が圧迫され、神経症状が出ます。


50代から増え始め、高齢になるほど多くなり、
70才以上の2人に1人が脊柱管狭窄症
になる可能性があると言われています。

2: 主な症状


整体 イラスト:脊柱管狭窄症の症状


① 腰を反らすと、足の痛みやしびれが増す


② 間欠性跛行(かんけつせいはこう)
  歩き続けると足腰の痛みやしびれが出て
  歩けなくなるものの、しゃがんだりして休むと
  再び歩けるようになります。


③ 足の脱力感


④ 排尿、排便障害

3: 脊柱管狭窄症になる原因


整体 イラスト:椎間板ヘルニアの症状


なぜ脊柱管狭窄症になるかというと・・・


全ては背骨と背骨の間にある
椎間板(ついかんばん)の弾力性が
無くなる事
が原因です。


背骨と背骨の間のクッションの役割を
している椎間板の弾力性がなくなると、
骨と骨の間が狭まります。


すると、
椎間板が背骨と背骨の間からはみ出たり、
骨と骨がこすれて棘ができたり、
靭帯がたるんだりします。


その状態になると神経の通り道が狭まる為、
神経が圧迫され、神経症状が出てきます。

4: 椎間板の弾力性が無くなる原因


整体 イラスト:人間の背骨


椎間板の弾力性がなくなる原因は、
背骨の捻れやゆがみによる過度の圧迫です。


私たちは重力により
常に椎間板が圧迫されていますが、


猫背の姿勢をとると、立っている時の
約1.8倍、椎間板に負担を掛けています。


更にゆがんだ姿勢をしていると、
背骨が捻れたり、片側に傾く為、
椎間板の負担は更に大きくなります。


この状態が続く事により、椎間板の弾力性が
どんどん失われていきます。

5: 当院での考え方

整体 イラスト:脊柱管狭窄症の緩和方法



当院では、椎間板の弾力性を取り戻すことで
症状の改善を目指します。


①背骨や骨盤のゆがみを整え、
椎間板の圧迫を減らします。


②背骨や骨盤周りの深層筋の緊張を
解いて、背骨の動きに遊びをつけます。


③背骨と背骨の間のスペースを広げ、
椎間板の復活するスペースを確保します。


④椎間板に負担の掛かりにくい、
姿勢や歩き方を指導します。


①~④を続けていく中で
椎間板の弾力性が戻ってくる為、


歩行時間も5分から10分、15分と
長くなっていきます。


手術をしたくない方、
手術をしても症状が変わらなかった方、
当院が力になります。


お電話お待ちしております。

6: 当院の施術例

膝施術

下記は当院患者さん体験談です。

「仰向けに寝れる様になりました!」
【脊柱管狭窄症】 前橋市:60代 女性 主婦

腰痛体験談

◆どのような症状でお困りでしたか?
40年以上前から腰痛と肩こりで悩んでい
ました。


◆どのような施術を受けてきましたか?
針や指圧、整形外科、接骨など色々かかり
ました。なかなか良くならず痛みを我慢す
る毎日でした。


◆当院の整体を受けてみて如何でしたか?
座っていてジーンとする痛みが楽になり、
仰向けに寝れる様になりました。
ゆがみを
整える大切さを教えてもらいました。


※ 当施術の効果には、個人差があります。


その他の【喜びの声】はこちらから

症状別 施術例

頭痛(ずつう)
ストレートネック
腰痛(ようつう)
股関節痛(こかんせつつう)
坐骨神経痛
椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症

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